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2020.08.20 Thursday

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2020.08.19 Wednesday

爆テク爆丸ファンとSM爆丸ファンの認識について

ツイッターで書こうかと思ったのですがやはり長くなるのでここで書くことにしました。

文中、「バトルブローラーズ」/「BB(略語)」「スピンマスター」/「SM(略語)」両方表記ありますが、同じです。

 

私は爆丸バトルブローラーズ2期(NV)が地元でアニメ放送開始された2010年5月に爆丸を知り、アニメのファンになり、

10年秋頃からはツイッターや爆丸公式サイトやファンのブログも熱心に見ていました。

アニメファンとしての印象なんですが、爆テクの漫画が特にアニメのバトルブローラーズよりずば抜けて人気がある、

という印象はそれほどありませんでした。当時はです。

というか、スピンマスター権利のバトルブローラーズのアニメも玩具も、セガ権利である爆テクの玩具も当時の

日本での窓口対応は全てセガが担当していたため、スピンマスターの存在はアニメのOPのスタッフ字幕でしか

見たことがなく、「『スピンマスター』って何??」という感じでした。一企業という認識もなかったです。

私も知人もだれも知らず、爆丸の玩具はすべてセガのライセンスの物と思っていました。

<今のタカトミに対してもそう認識している方が多いと思われます。タカトミはアジア地域の販売のみの担当です。

卸売業者のようなものと思われます。>

 

アニメBBシリーズも日本語版は「爆丸シュート!ポップアウト!」でしたし、秋頃はもう爆テクも発売済みだったので、

玩具ファンもBBのアニメと爆テク玩具を混同してた人が多かったようです。

「何でアニメでは投げるんだ!現実は弾いて転がすだろ!」って突っ込む人は多かったですね。

本当は全く別の爆丸シリーズだったんですが。(向こうでは「ブロー!」なので転がし方に特にルールはなく軽く投げても可)

どうしても、まず漫画よりアニメの印象のほうが強いですからね。アニメは毎週TVでタダで見られますし。

 

そういうわけでごっちゃにしてる人が多かったので「えっ海外ルールは日本と違うの?」と驚く人が多かったんですが、

そもそも爆テク発売済の10年半ばの時点ですでに完全に、日本のルール=爆テクのルールだったんですね。

そして、日本除く国の爆丸のルール=バトルブローラーズのルールだったということです。

ちなみにアジア大会では、セガが深く関われていたのか、爆テクのルールが認識され採用される場合もあったようなので、

アジア地域の玩具ファンにも、爆テクルールの人気はあったようです。

 

アニメファンとしては、アニメと漫画は明らかに別の作品だったので、玩具に対してもそこからの別認識はありました。

私は作中だけでなく玩具にも生命体爆丸として思い入れしたいので、そういう理由で爆テクにはずっと興味ありませんでした。

おそらく、私がSM爆丸派な理由はそれだけです。単純明快でございます。

日本のバトラー界隈の間では、2010年秋当時からBB玩具は存在が薄く、爆丸の玩具=爆テクのことを言う人が大半でした。

(たまにどちらも好きな玩具マニアの方もいましたが。)日本ではルールが爆テクのほうに完全統一されつつあったので、

当然と思われます。

 

日本で2007年に本格始動したバトルブローラーズシリーズと、2010年に本格始動した爆テクシリーズが日本でどういう

感じに売れていたかは具体的に全体のデータは公開されてないので、見たいです。

日本で売られた全ての爆丸シリーズの現役中全期間の月別売上経過数字がはっきり見られたら、爆テクファンもSM爆丸派の私も

自分の好きな物の日本での立ち位置を客観的に把握できると思います。

 

あと、別にアメリカでのバトルブローラーズの新規発売中当時の月別売上数字も知りたいです。あちらは人口が日本の約2倍

と思いますので、それで日本との人気密度的な比較もできると思います。

 

アメリカもですが、それ以外の爆丸が展開された各国でも「爆丸バトルブローラーズ」シリーズの玩具の人気は本当に

すごかったようです。はっきりいって、日本での爆テクの認知度に比べたら月とスッポンです。

爆丸に関わった、と話すだけですごくびっくりされて、もてはやされた、と当時を振り返っていた人も見かけました。

そのくらいのカリスマ玩具だし、シリーズの新規発売が終了した後もずっと幅広い年齢層に人気玩具として遊ばれ続けています。

今でも新シリーズの「爆丸バトルプラネット」「アーマードアライアンス」とは別に並行して楽しむ人がいます。

 

爆テクの日本での売上ですが、私の知っている限りの情報では売上量は別にして、バトルブローラーズと売れ方のパターン

自体は同じであったと思われます。

初発売直後は爆売れしたけどそのままの勢いで売り上げ保持することはなく、やがて落ちて低迷し続けて終わった、という

パターンだったようです。また、爆テクは人気属性がに極端に偏っており、バトラーはその辺担当の子ばかりで、

強い機体も偏ってたそうで、あとシュート技術を最重要視したためにシュートをがんばりすぎて指を痛めた人や、上手く

なれなかった人は敬遠して離れていった、という話も聞きました。末期には初心者が非常に入りづらい場所になっていました。

そういういろんな理由があるかもしれません。

爆テクが得意で夢中になっていた方々は楽しかったのかもしれませんが、外側から見ていた私達はそういう話を聞いていた

のもあり、カリスマな印象は残念ながら持っていません。

 

そもそも、関東での瞬間的な爆売れというのは、地方には行き渡ることはないです。

例えば好景気も、地方に届くのは遅いので、その結果、同じ好景気なのに関東より期間が短かったりします。

そんな感じで、地方では本当に人気が長く続いていて定着した玩具しか「人気玩具」とは認知されません。

どうりで地方で爆丸シリーズが大売れしてる様子を全く見たことがないわけです…。瞬間的では、広がらないのです。

 

仙台市在住の方で3人ほど爆テクバトラーだった方を知っているのですが、その方々は自分の地域では爆テクが流行っていたと

語られているんですが、なぜ東北のほうかと考えるんですが、関東在住の方は東北出身の方がけっこう多いんですよね。

(西日本と比べて大雪などで気候が厳しく体力的に大変なため、関東のほうが住みやすい、と移住する人が多いようです。)

だから東北地方と関東との交流が圧倒的に西日本より多く親密なので、それもあるのかなと思います。特に仙台は、東北の

中心都市なので、東北のどの地域よりも関東の流行が入って来やすいのではないかと思います。

西日本でも玩具ファン(BBも爆テクも)だった方は勿論いると思いますが、ブームと言えるほどの多人数はいなかったようです。

 

今書きたいことはこのくらいかな…。またなにかあれば追加するかもしれません。

 

2020.08.14 Friday

とにかくすべてが胡散臭いのと、某誌を好きになれない理由。

※ツイッター別垢で書き散らしてたのをここに書き起こしてまとめることにしました。

文章ばかりで、とても私見です。はじめ単なる愚痴の感覚でしたが、批判として残すならきちんと慎重にしなければ

と思い、かなり改訂しましたが、なにかあればご指摘願います。

 

今期爆丸の玩具公式はあからさまな宣伝不足の事情や経緯を何もかもすべて黙ってるので、

何も信じようがない。絶対やる気なかっただろう。そう感じてる日本のファンが多いようですし、私も思います。

 

もちろん、一番の要因はナダの会社であるスピンマスターの方針が日本でウケるやり方とかなりズレている事だと

思います。アニメも話構成、設定、脚本原案はブローラーズ時代からずっと北米人のスタッフが受け持っているため、

いくら日本を意識しようと、北米で北米人が自分たちの価値観や感覚で書いている限り変わることはありません。

 

あとは、私見としては、今や日本で唯一の男児向けメジャー漫画雑誌になってしまった某誌の思惑も絡んでいるのでは

ないかという気もします。なんといっても独占状態の産業というものはだいたい独善的に陥ります。

 

某誌にとっては、爆テクつながりと対象年齢層で宣伝媒体にされたとはいえ、海外企業(スピンマスター)にしか

ライセンスのない爆丸などを懸命に引き立てても大して自社の利益にはならないから、たぶんはなからあまりやる気は

なかった感じがします。どっちかというと、自社と密に組んでるベイなどの国内玩具の引き立て役になってもらう

(「やっぱりベイがいいよね」と消費者に思わせる方向にもって行く)ほうが自分たちにとっては得だろうと思って

いたのではないでしょうか。

だから、セガのライセンスの爆テクシリーズが実は全国的には大して売れてなかった当時の事情も知らない今回の販売担当

であるタカトミに「前シリーズは(一部に)大人気だったからそれに習ったほうが売れますよ!」とか巧みに説いて掛け声を

変えさせた、という可能性も無いとは言えません。

なんせ当人たちが黙ってるから真偽も断定できません。黙ってれば黙ってるほど怪しく感じます。

そういうことをした可能性があるとでも考えない限りはとてもプロの販売業の関係者がやらかした所業には見えないのです。

宣伝メディアがほぼ「ブロー」が決まり文句のアニメしか存在しないのに、玩具が「シュート」しか扱わないのでは、

貴重な宣伝道具を公式自らが削って捨てていることになります。なぜ、わざわざそのような売る側にとって損でしかない

ことをしたのか理解できません。(別冊短期集中連載のギャグ漫画はありましたが、やはり1年毎企画で週1放送配信されている

王道ヒーロー系のアニメのほうが存在感は圧倒的です。)

人気玩具と似せてみた、というのも完全に別の玩具だから理由になりません。そもそもゲームの内容もルールも

全く違いますから、むしろ違いをしっかりアピールしなければ消費者は同じノリで遊んで「あれ?面白くないぞ」となるのは

当り前です。楽しむには、感覚を切り替えないといけないのです。良さが違うのです。それを強調して紹介していかなければ、

持続して売れるわけがありません。

 

ファンの間でも、スピンマスター爆丸のほうが好きと主張する玩具ファンは排除、という雰囲気があります。

「『ブロー!』でいいんじゃない?アニメ本編やアニメスタッフが一生懸命アピールしているからだいぶ慣れたし、

大ヒットしてる本場の北米では初めから完全に定着していて、日本とちがって弾く技があまりうまくない人でも

気軽に転がしてて広く普及しているのはそれのせいかもだし、試しにやってみたらいいのに」と一言でも意見を書くと、

爆テクからの古参バトラーの方々は、速攻であからさまな嫌味や悪口を言い始めます。(本当に明らかに「嫌味」レベルで、

説得力はありません。)さらにフォローを外す人もいます。

バトル動画を上げる人も誰一人かたくなにぜったいにブローとは言わないし、SM爆丸のほうが好き!とそこで

はっきりコメント言うのはご法度。実に排他的閉鎖的なムードしかなく、本当に意味不明すぎて、正直気持ち悪いので、

もう古参の方にはあまり関わりたくないくらいです。

こんなに閉鎖的では永遠に売れないですね。気軽に初心者が入れる場所ではないです。

 

爆テクシリーズは国内企画の製品だったため日本ではスピンマスター爆丸(バトルブローラーズシリーズ)より

人気があったのは事実ですが、それでもはっきり言って極めて局所的な人気しかありません。

全国ヒットどころではないです。セガが新規発売終了後あまり間を置かずすぐに社内の部門を含め全て閉鎖してしまった

ことから明らかに伺えます。(しかし爆テクのライセンスは現在もセガが所持しています。)

 

しかもスピンマスター爆丸は、爆テクと同じ加減で強く弾いてぶつけ合って遊ぶための作りにはなっていません。

爆テクほどの強度がないので、やはり「シュート!」よりざっくばらんでゆるい語感の「ブロー!」のほうが気分的にも

優しく転がせますし、元来そう扱う玩具です。従ってゲームルールも爆テクとはちがうわけで、感覚を切り替えて

考えないといけません。

全国でヒットするにはバトブロとも爆テクとも明らかに違う工夫をする必要があると思うし、カリスマヒットしている

海外の国のやり方を参考にするのもありだと思います。とにかく転がす技が優れてない初心者でも気軽にできて楽しいと

感じる玩具でなければ売れません。が日本国内では色んな考えを持った初心者がワイワイ入ってきてあれこれ和気あいあいと

気楽に話し合うような自由で開放的な雰囲気はみじんもありません。

こんなことではいつまでたっても爆テクを超えた本当の全国人気は獲得できないと思います。

 

誰かこの怪しすぎる事態の実際の顛末を明らかにしてくれる内部の人いないかな、と思うのですがなんせ老舗の独占誌、

明らかにはなってもすぐに流されやすい若い信者たちが集まってきて深くも考えずなりふり構わずいっしょうけんめい

援護し始めるだろうから、何も改善しないし、動かないんだろうな…とは思います。

やはり独占企業は不気味だな、と感じた近況でした。

 

 

8/19追記です。先日元爆テクの玩具ファンで、最近のシリーズの玩具も好きな玩具ファンの方とお話していて

思ったことですが、タカトミが爆テクシリーズを全く知らず、某誌もあえて爆テクのことに触れなかったため、

アニメは話構成担当が北米人だし、どうせ日本人にはウケないだろうから、純粋にベイやほかの日本での人気玩具に

あやかろう、となり(爆テクは全くの意識外)シュートに変更した、という可能性もあるかと思います。

それもそれで上記と同じ理由でほかの玩具と違う認識が普及しづらく、玩具への思い入れも減るし、問題あると思いますが。 

 

タカトミが初めてツイッター垢で新シリーズ「爆丸バトルプラネット」の発表をした際、「7年ぶりの新作です」

書いていましたが、その時点でまず約4年前まで活動していたセガ爆丸(爆テク、アーマード)の存在を全く考えていません。

それに対して、爆テクの存在を抜かないでくださいという意見を送った方もいましたが、完全無視でした。

本気で知らなかったとしても、そこで知ったはずですが(リプの確認はちゃんとされているようなので)、

自分たちはよく知らないから、どうせ一部のマニアの特殊な意見だろう、という認識だったのかもしれません。

とにかく、タカトミは、日本では爆丸=爆テク&そのルールと認識している玩具ファンがほとんどである、という根本的な

事実を全く把握しておらず、欧米活動が主でアジアの状況をほとんど把握していないスピンマスターの指示通りに

しか動いてない、あるいは動けなかった?らしいのはうかがえます。

 

こんなに日本の消費者と認識がズレていては日本で当たるはずはないですね…。

2020.08.03 Monday

爆丸の歴史

日本での経緯を中心に書いてます。

基本アニメファンの立場として、アニメ漫画をメインにさせていただきました。

 

2006年7月 スピンマスター(カナダ)とセガトイズの共同開発による爆丸の玩具発売開始。

当時は風属性がなく5属性のみ。

 

2007年4月 原案スピンマスター&制作トムスのアニメ「爆丸バトルブローラーズ」が日本でTV放送開始。全52話。

属性は 火(ノヴァ)・風(ゼフィロス)・土(サブテラ)・水(アクア)・光(ルミナ)・闇(ダークオン)の6つに確定。

掛け声は英語版と違い「爆丸シュート!ポップアウト!」

ミニ爆丸たちは玩具とほぼ同じデザインで、巨大化(本来の姿という設定)した時だけアニメらしいモンスターの姿に。

 

 

    

テレ東系列+系列外数局。玩具と連動展開だったがヒットせず、放送終了と共に玩具もいったん展開終了。

2007年7月 カナダのTELETOON、続いて2008年2月アメリカのCNで放送開始。

1話を繰り返し放送するなど売り出しに力を入れ、人気番組になり玩具も大ヒット。

(英語版の掛け声は「Bakugan Brawl(ブロー)! Bakugan Stand!」現シリーズでもずっと変わらず。)

ヨーロッパ、アジア地域など80か国で放送され世界各国でヒット。

2008年  海外人気を受けて「爆丸バトルブローラーズ」続編制作決定。

2009年4月、5月 TELETOON、CNで2期「爆丸バトルブローラーズ ニューヴェストロイア」(以下爆丸NV) 放送開始。

2010年3月 日本で同作放送開始。全52話。

この作品での玩具に関する目玉はバトルのメインの爆丸のサポートをするスフィアモードが丸くない「召喚爆丸」。作中では

しゃべらない古代爆丸という設定。加えて召喚爆丸の別タイプで、前半クライマックスで爆丸の主人公ドラゴとそのライバルヘリオスのパワーアップで装着される数個で一組の爆丸。そして終盤には後の3期のアイテムや3期爆丸たちの姿も先行登場。

 

テレ東系列外の放送局も25局で全国放送され、子供向け文具ほかグッズなども1期より多く発売され、

リピート放送などもされるが系列外放送局はほとんどが震災による中断や春の改編などで41話〜50話ほどで

打ち切り。宣伝効果もあり1期よりは若干の国内知名度はあるがやはりヒットには至らない。

2010年5月 TELETOON、CNで3期「爆丸バトルブローラーズ ガンダリアンインベーダーズ」(GI)放送開始。       

2010年7月 「爆丸NV」登場の玩具「アルティメット・ドラゴノイド」日本おもちゃ大賞優秀賞。

コロコロとセガトイズ共同開発の「爆テクシリーズ」発売開始。爆テクはカードゲームとしての要素を極力シンプルにして

シュートの技術を競うのをメインに据え、より日本向けになるようにと意図して企画されたシリーズで、

スピンマスター主体の爆丸シリーズとはまた趣の違うセガとコロコロ独自のセンスが出ている。

強い弾きでぶつけ合うことが多いのでスピンマスター爆丸より少し頑強な作りになっているそうである。

2010年8月 コロコロ本誌にて漫画「爆TECH!爆丸」連載開始。

この作品では、爆丸は生命体ではなく、現実と同様の競技アイテムとして描かれている。

 

2010年7月 セガのアーケードカードゲーム「爆丸アーケードバトラーズ」稼働開始。〜2011年4月まで4弾リリース。

2010年12月 ゲーム「爆丸バトルブローラーズDS ディフェンダーズ オブ ザ コア」発売。

(北米版ゲームは2009〜2011年まで3本発売。欧州は1本)

2011年2月、3月 TELETOON、CNで4期「爆丸バトルブローラーズ メクタニウムサージ」放送開始。全46話。

2011年4月 日本で「爆丸GI」放送開始。

本作の玩具関係メインは爆丸自身が装着する武器、「バトルギア」。

後に新シリーズでも登場する爆ギアはこれに似ているがこちらの作中ではあらかじめパートナーがキーであるカードを

持っていて好きなタイミングで使える。

  

テレ東系列外は2期より数局減るも全国放送。全39話。

やはり日本での玩具売り上げは振るわないまま2012年1月末終了。4期日本語版の放送は無し。

 

※北米先行のため前後するのでここで4期の画像を。↓

4期の玩具アイテムはバクナノ(バトルギアに似ている)、ミューテードフュージョン(合体、後の新シリーズとちがい別の

2つ以上の個体を後で組み替える)、メクトガン(丸くならない巨大なサポートキャラ)、タイタン(さらにでかい)など。

 

2012年2月 女児向け爆丸「ズーブルズ」が30分アニメ枠になりGIの後枠で開始。(〜9月末)

(玩具や無料配信などは2011年3月からすでに開始)

    

(日韓合作アニメで韓国では2011年5月に放送開始している)

2012年4月 「おはコロアップ」内で5分3DCGアニメの「爆TECH!爆丸」放送開始。全51話。〜2013年3月末。

2012年5月 GREEで「爆丸バトルブローラーズ」のソーシャルゲーム開始。(人気は出ず数ヶ月で終了。)

2012年11月 モバゲーのゲーム開始。(これも短期間で終了。)

2013年4月 「おはコロポップ」内で同じく5分アニメ「爆TECH!爆丸ガチ」放送開始。全39話。〜2013年12月末。

2014年1月 漫画「爆TECH!爆丸」連載終了。

2014年4月 「爆丸アーマーズ」発売。アニメ、漫画はなし。

2014年秋  爆丸公式HPいったん閉鎖。

2015年4月 セガサミーホールディングス再編のためセガトイズ内で分けられていたボーイズトイ部が消滅。

 

2017年11月  スピンマスターが爆丸新シリーズ制作始動を発表。

2018年9月 上海の動画配信サイト「bilibili」にてアニメ「爆丸バトルブローラーズ」シリーズ日本語版全期配信開始。

      4期日本語版が初めて公開された。 

2018年12月 CN、TELETOONでアニメ「爆丸バトルプラネット」放送開始。15分1話の2本立て構成で全100話。〜2020/1,2

2019年4月 日本で同作放送配信開始。30分1話として全50話。〜2020/3

作中での掛け声は英語版(原案)と同じ「爆丸ブロー!」。(ポップアウトやスタンドは言わない)

日本人としてはやっと「ブローラー(ズ)」の呼称のニュアンスを実感できた感じである。

玩具は「シュート」はそのままでポップアウトだけが「スタンド」に変更。

属性はパイラス(火)・ベンタス(風)・ハオス(光)・アクオス(水)・ダーカス(闇)・オーレラス(金)。(土属性が無くなり金が加わった)

玩具はサイズが少し大きく軽量になり、ベーシック(シンプルなタイプ)とDX(完全球体にならない物が多いがよりギミックが凝っている、英語版の呼称はULTRA)の2種がありどちらも技術が格段に向上。

また、スタンドする鉄板入りのカードを6角形の小さいチップ「爆コア」に変更。狙う難易度は高くなったが玩具本体の磁石の位置が必ずしも下部である必要がなくなり、デザインの自由度がより広がった。

 

2020年2月〜 TELETOON、CN、日本の順でアニメ「爆丸アーマードアライアンス」放送配信開始。日本は配信のみ。

爆ギア、クロス爆丸(英語版ではFUSION BAKUGAN)が登場。クロス爆丸はBB4期と違い玩具はデザインが

混ざった別個体として発売。

 

 

以上、とりあえず今思いついた分を書いてみました。また加筆修正するかもしれません。

空白期間がすごく長かった印象がしたのですが調べてみるとほとんど話題がなかったのは2016年くらいで

けっこういろいろありました。     

 

 

2020.06.14 Sunday

久々に

ブログ長らく使う用途がなく放置してたのでちょっと書こうかなと…

爆丸BBファン歴長かったのでまさか同じ爆丸の新シリーズとはいえ

別のキャラにハマっちゃうとは他の方はビックリされたかもですが

私にとって爆丸は私の長ーいオタ歴の一部分という位置づけで

(一番長いといえば長いですが)

あとハマると狭くとことんハマる人間なので今現在こういう状態、

というだけです。ちなみに爆丸の前はカラオケでヒーローソング歌うのに

ハマってました。カラオケは声量あるんでわりと得意でした。覚えてる曲なら

採点も80点下ったことはないです。どうでもいいですが

 

でも同人的には特にさらにマイナーになってしまった気がするので

孤独に耐えながらでも描きたいものがあるので相変わらず仕事の合間に

ちょこちょこという感じです。ほかに描いてくれる人も全くいないので自分の需要は

自分が満たすしか方法がなく毎日余裕がなくて悩んでいます。

このブログはガスファンとして始めたものなのでほかのキャラはどうしようかと

迷うところもあるし最近はツイッターも便利な機能が増えて

ブログを使わなくてもいい状態なのでどうしたもんかと思いますが

いつか必要な時も来ないとも限らないかなと思い

置いておきたいと思います。

 

爆丸BBはとあるご縁で4期日本語版全話見させていただいたので

それで自身は区切りがついたところあるのですが

国内公式配信はいつか必ずして欲しいですね。

ガス誕の時だけはなんか描きたいなとは思ってるのですが

はっきりとはわかりませんすいません。あでも一つあったかな…。

2018.10.31 Wednesday

あいこんのガス

いつものごとくオリジナル色のです

いろいろ描き直し

 

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